HOME>特集>物件探しでは、関連業との連携も大事になる

内見では周りを見る

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内見をする賃貸物件、1件だけの予約ではもったいないことをご存知でしょうか。問い合わせ時点で空室であっても、その後、埋まってしまうこともあります。もちろん、高崎エリアの不動産会社は、類似する物件候補を見つけておき、時間があれば、そちらも合わせて内見しながら紹介してくれます。賃貸物件探しでは「借りてみたら」というように、詳細を確認せずに契約してしまうケースも少なくありません。見落としがちなチェックポイントを知って、確認してみましょう。特に、建物の周りを一周してみましょう。階上への足がかりになるものがないか、いわゆるセキュリティー面をチェックしなければなりません。

高崎エリアでの賃貸物件を探す手段として、新聞の広告やチラシ、住宅情報誌などがありますが、今、契約される方の大半がネット完結型を利用しています。問い合わせフォームからアクションを起こすのですが、内見も動画や写真から、間取りに関する質問などもインターネット(ホームページ)上で完結してしまうようです。もちろん、賃貸借契約時には不動産会社での締結となります。

入居者募集中などの賃貸物件も高崎エリアには数知れず、しかしそれは、経営者の業務の一つです。手間をかけず入居者募集を行うことが目的ですが、長々と広告が掲げてあるならば、それなりの理由があることを知っておきましょう。例えば、賃貸トラブルには、お隣さん、上下階の入居者とのいざこざもあるでしょう。電気・ガス・水道トラブル、早急に対応できる関連業との連携が取れているのか、風評はチェックしましょう。清掃や照明、共用部分のゴミ処理などは、トラブルを管理する管理会社の良悪としての確認に繋がりますから、契約前にチェックしましょう。

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